失業手当はいつもらえる?実際のスケジュールを紹介!活動実績の作り方

失業手当のスケジュール
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会社を退職して、次の就職先が決まっていない場合、失業手当を受け取ることができます。

失業手当ってよく聞くけど、いつもらえるの?

ハローワークに行ったことないけど、どんな流れで手続きするの?

初めて退職された方や、ハローワークに行くことが初めての人は、どんなスケジュールなのか気になりますよね。

今回、私が実際に失業手当をもらった時のスケジュール・手続きの流れを紹介します。

退職予定の方や失業手当を貰う予定の方は参考にしてみてください。

目次

失業手当はいつもらえる?いつ振り込まれる?

失業手当は基本的に失業の認定日の翌日から銀行等の営業日で数えておおむね5日後となっています。雇用保険の失業等給付受給資格者のしおりから引用

ちなみに、私が実際に失業手当が振り込まれた日は以下の通りでした。

認定日振込日
第1回認定日8/238/25 (2営業日)
第2回認定日9/209/22 (2営業日)
第3回認定日10/1810/20 (2営業日)
第4回認定日10/3111/2 (2営業日)

毎回、認定日から2日後に振り込まれていますね!
認定日から振り込みまでが結構早くて、驚きました。

失業手当をもらうハローワークの流れ

失業手当をもらうには、ハローワークで手続きをしないといけません。

手続きの流れは、以下の順で行います。

STEP
求職申込の手続き

失業手当の給付を受けるには、まずハローワークで求職申込の手続きを行います。

STEP
雇用保険説明会に参加

求職申込の手続き後、1〜3週間の間に雇用保険説明会に参加します。

STEP
失業認定日の手続き

求職申込の手続きをした日から4週おきに失業認定日が設定され、その日にハローワークへ行き失業認定を受けます。失業認定日後、数日で失業手当が振り込まれます。

求職申込(ハローワーク初日)の流れ

失業手当の給付を受けるために最初にするべきことは、ハローワークへ行き求職申込をしましょう。

求職申込にかかる時間

1〜2時間程度

私は待ってる人がほぼいない日で、約1時間かかりました。

求職申込の手続きはこのような流れでした。

①総合受付

総合受付へ行き、離職票などの必要書類の確認を行なってもらいます。

記入漏れ等もここで指摘され、その場で書きました。

②お仕事探しの相談窓口

こちらでは、担当の方に次の仕事の相談をしました。

どんな職種の仕事がしたいか、勤務地の希望、過去の仕事内容などを聞かれ、パソコンに入力してもらいました。

③給付窓口

こちらでは、離職票1・2の確認、振り込み先口座の確認、簡単な失業手当受給の流れの説明をしてもらいました。

ここで離職理由を聞かれますので、離職票に書かれている離職理由に異議等あれば来る前に伝えたいことをまとめておくと良いでしょう。

「雇用保険の失業等給付受給資格者のしおり」を受け取り、次回の雇用保険説明会の日時について説明がありました。

求職申込の手続きはこれで終了でした。

雇用保険説明会の流れ

求職申込した日に伝えられた日に雇用保険説明会に参加します。

待機期間の7日間を過ぎてから参加となるため、求職申し込みをしてから大体1〜3週間後に設定されます。私は3週間後になりました。

基本的に雇用保険説明会の日にちは勝手に決められますが、都合が悪いと伝えたら変更してもらえました。

雇用保険説明会にかかる時間

2時間程度

私の場合は、13:00受付開始、13:30説明会開始、終了は14時45分でした。

会議室のような大きめの部屋で椅子のみ置いてあり、150人くらいの人が集められていました。

最初に受付で、「雇用保険受給資格者証」とパンフレットを受け取ります。

開始時間になると、もらったパンフレットや「雇用保険の失業等給付受給資格者のしおり」を見ながら、雇用保険(失業保険)を受け取るための説明を受けます。

失業認定日に提出する失業認定申告書の書き方等も教えてもらいました。

雇用保険説明会は約1時間15分で終わり、この説明会が活動実績になります

そのため初回の失業認定日までは、この雇用保険説明会に参加するだけで、活動実績の条件を満たせます。

失業認定日の流れ

失業認定日は、決められた時間にハローワークへ行きます。

決められた数(初回は1回、それ以降は2回が多い)の活動実績をハローワークで認定してもらいます。

活動実績とは

客観的に確認できる仕事探しの実績のこと。

  • 求人への応募
  • ハローワークでの職業相談
  • セミナーの受講
  • 国家資格や検定の受験

などが例として挙げられます。

活動実績については、私はマイナビエージェントのWEBセミナーを受けていました。

マイナビエージェントのWEBセミナーを受けて、WEBセミナーの案内メールをハローワークの活動実績を確認する際に見せていました。

失業手当について気を付けること

失業手当について気を付けることについて紹介します。

失業認定日の日を計算して初日の手続きへ行く

失業手当の給付を受けるには、4週ごとに設定された失業認定日にハローワークへ行き、失業認定してもらう必要があります。

この失業認定日は、基本的に変更ができません

やむを得ない理由(面接・採用試験、病気・ケガ等)で、その事実が分かる証明書等があれば変更することができます。

旅行などの個人的な理由では変更できません。

そのため、先の予定がある場合はそれに被らないように計算して、初日の求職申込日を選ぶと良いでしょう。

失業手当受給中にアルバイトってしていいの?

結論、定められた範囲内であれば、失業手当給付中でもアルバイトは可能です。

私も実際に失業手当受給中にwebライターとして働き、お金を稼いでいました。

しかし、アルバイトをする場合、以下の点に注意が必要です。

  • アルバイトをしたことをハローワークに申告する
  • 週20時間以上の労働(&31日以上雇用見込み)はNG
  • 収入額によっては、失業手当が減額される可能性がある

ハローワークで、相談しながらアルバイトをすると安心です。

まとめ

今回は、失業手当について振り込まれるスケジュールや失業手当をもらう流れを紹介しました。

失業手当は認定日から概ね5日以内に振り込まれます。

実際に失業手当をもらった私の場合は2営業日で振り込まれました!

失業手当をもらうための流れを紹介しているので、参考にしてみてくださいね。

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